陰部 臭い 対策

インクリアの体験レビュー

インクリアの体験レビュー

「インクリア」は、デリケートゾーンのいやなニオイが気になる人に、すぐに効き目が実感できると評判の膣内洗浄剤です。

 

一度で使い切るものなので、毎回清潔に使用できるところもポイントが高いですね。今回はこの「インクリア」の感想をお伝えします。

 

通販を利用、サイトは公式サイトから、3本セットを注文しました。

 

届くまで約5日間かかりましたが、配達はメール便で、注文内容が外からは見えなくなっていたので安心しました。

 

中身は、説明書のようなものとインクリアが入っただけのシンプルなものです。

 

使用方法が分かりやすく書いてあります。100万本を超える販売数ということを知って、期待が高まります。

 

膣は、膣自体が清潔に保たれるような機能を元々備えているようで、それを自浄作用と言うのだそうです。

 

この機能についての詳細が記載されていて、インクリアはこの機能を助けるということ、そしてそれがインクリアの特徴であるということがわかりました。

 

頑丈なボックスでインクリアそのものが守られていたので、しっかりした製品でありそうな安心感があります。

 

入っていたインクリアの使用方法を読むと、インクリアを使用する際のお勧めスタイルは、開脚し、上を向いて寝転んだスタイルとのことです。

 

お隣りの韓国でも売り上げを伸ばしているインクリア。そのために、日本語だけでなく、韓国語、中国語、英語でも説明書きが載っています。

 

清潔がきちんと保たれているという印象を、インクリアから受けました。

 

なぜなら、ひとつひとつ別々に個包装されていて、ちゃんと封をされていたからです。デリケートな部分に使用するのですから、不安なく使えるというのは、大きいポイントですね。

 

形状ですが、長さは約14cm。スポイトのような感じです。

 

この形式だと、先っぽも、膣に簡単に挿し込むことができそうです。重さはなく、スリムなので、少し長い感じがしますが、携帯しやすそうな印象。

 

使うときは、先っぽについている蓋を外します。

 

中に入っているのは、サラサラとした感触の、クリアジェル。ニオイもなく、もちろん石?を使わなくても手についたジェルをおとすのは容易です。

 

このジェルを、容器のピストンをプッシュして出しますが、先っぽの蓋を外す前に、少しだけピストンをプッシュしておくのがポイントです。でないと、たくさんのジェルが急に出てきてしまうからです。

 

インクリアの印象

ジェルを膣に入れることがとてもナチュラルにできて、驚きました。ジェルは体にとってはやっぱり異物だし、変な感触があったりするのかなと感じていたのですが、全然そんなことなかったです。

 

膣内に入ったジェルが、体と同化したように感じるのがとても早く、挿入した時に感じる異物感は一瞬で消えました。

 

 

使用しやすい点は、先っぽが、膣内に入れやすい形状で、スリムなだけじゃなくて丸みを帯びたようになっている点だと思います。

 

特に違和感がないだろうなと思ったのは、生理時にタンポンを使用する習慣のある女性ですね。

 

 

また、挿入した後のジェルが漏れてしまったりするのが不安な人は、生理用品などを使用すれば、万が一の時に安心だと思います。

 

ちなみに私の時は漏れてくることはなかったので不安に思う必要はありませんでした。

 

効果

私がインクリアを使用したのは夜の入浴時でした。翌日のニオイははっきりわかるくらい改善されていて、使用直後の即効性こそなかったですが、この変化にはびっくりでした。

 

でも、即効性は人に寄ると思います。使用直後に変化を感じたという女性もいるみたいなので。

 

しかし、やっぱりおりもの独自のニオイって言い表しにくいのですが、このニオイが軽くなったことは事実ですね。

 

■総評

結論を先にいうと、インクリアはホンモノだったなと思いました。

 

100万本以上の販売実績や、他の人のレビューを見ていても、使用前は実は半信半疑だったのですが、信じて大丈夫でした。

 

カバンに入れておけば、いつでもすぐ味方になってくれるという気分で、ニオイを心配する必要がなくなります。旅に出る時にも使えますね。

 

 

あと、性交時のローション的な使い方もできるのかなと思いました。しかもニオイも改善されるのですから、一石二鳥な気分ですよね。

 

嬉しいのはやっぱり膣が元々持っている自浄機能のサポートをしてくれるというところ。

 

しかも万が一食べてしまっても安心な成分だということで、不安なく使えるというのはとても好印象です。いくらニオイが改善できても体に悪そうだと心配ですからね。

 

 

結果、デメリットだなと感じたのは、価格面のみです。毎日使用するとなるとかなりの出費になってしまいそう。

 

ですので、大事な予定の前に使う、といった方法がお勧めですね。